丹後の織物技術が、土の器に息を吹き込む。
一文字窯の名は、日本三景のひとつ「天橋立」を真一文字に見下ろす大内峠一字観公園に由来しています。 紅葉が美しい名所でもあります。壷などの大きなものも多くあり、ところ狭しとたくさんの作品で溢れています。 お気軽にお立ち寄りください。
梅田 明夫 (うめだあきお)|Akio Umeda
一文字窯 「楓工房」主宰
京都府北部、丹後地方は、絹織物の産地として有名。絹のやわらかく光沢のある輝き、繊細で雅な文様は、多くの人々に愛されています。この丹後地方で生まれ育ち、織物関係の仕事に長年携わってきました。そして、退職後から、第二の人生として、陶芸を始めました。織物業で培った技術を生かし、花や草木、文様や象嵌づくりに取り組んでいました。造形だけでなく、釉薬や火の妙など、陶芸の奥深さに日々感動しながら作品を制作しておりました。
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作品は、壺だけでも800点近く、小物も含めると2000点に迫る規模です。その膨大な作品群から厳選された約200点が展示されます。
営業時間:9:00~17:00
営業日:土曜・日曜
電話番号:0772-46-2352
住所:京都府与謝野郡与謝野町字滝岩1281
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©一文字窯 楓工房